さて、しばらくあいてしまいましたが前前回の続き

発色の鮮やかな《塩基性カラー》とはなんぞや??という話です

が!!今回のブログは、自分が特徴を覚えるために文章にしてまとめている感が大きいので、興味がない方はスルーしてくださいね~

 

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まず初めに名称の説明ですが、

一般的な白髪染めを含めたカラーは《酸化染料》という分類です。

そしてヘアマニキュアは《酸性染料》

 

塩基性カラーは《塩基性染料・HC染料》です。

 

塩基性カラーは分子量が大きいため、髪の内部まで浸透せず表面でイオン結合して発色しますこれはヘアマニキュアと同じです

ヘアマニキュアとの大きな違いは、マニキュアはマイナスイオンなのですが塩基性カラーはプラスイオンを持っているというのが特徴です。

なので、マニキュアはダメージのない健康な髪にくっつきやすいのですが、塩基性カラーは反対の《ダメージしている髪にくっつきやすい》です

ということで、マニキュアは白髪を染めるのには有効で、塩基性カラーはすでに染まっている毛先やブリーチをした髪に使用すると発色がよくなる性質があります

カラーバターやカラートリートメントはメーカー側が付けた名称の違いなので、染まり方や性質はほぼ同じみたいです。

 

塩基性カラーのいいところは、

染まる時間も早く、なによりビビットな色を表現しやすいところです

個性を出すカラーになります。

 

家でも気軽に出来るのもいいところですね

 

対してデメリットは、ダメージのある毛にしか染まらず、発色の良さを求めるのであればブリーチもしないといけません。白髪は染まりにくいです。

塩基性カラー後のカラーチェンジもしにくいですし、色もちもマニキュアは約3~4週間に比べて、塩基性カラーは1~2週間とかなり短いです

私自身も1週間ほどで色落ちしました。

☝デメリット多!!!笑

 

しかし、そのデメリットをもってしても発色の魅力に惹かれてしまうんですよね~

 

何回もブリーチしてオンカラーしてっていう特殊なカラーに特化した店ではないので需要として全くないのですが、楽しいカラーなので少し入荷して自分の髪で遊んでます

経験として、明るめのカラーをしている毛先や1回ブリーチくらいなら原色のようなはっきりしたビビットな色がいい感じに出ました。

薄い水色やピンク、グレーなど淡い色は最低でも2回以上はブリーチしないと髪の色が邪魔してしまうのでダメかな~という感じです。

ダメージを考慮すると全体を染めるというよりポイントで染めるという感じでしょうか。。

てな感じでつらつらと特に生活する分には全く役に立たない情報を書きました

これをみて『したい!』と思う方はなかなかいないと思いますが、こんなのもあるんだな~くらいに思って頂けると嬉しいです{ワン!

 

bonne